生理痛
生理痛(月経痛)でお悩みの方へ
- 毎月の生理が来るたびに、お腹や腰が痛くて動けない
- 市販薬に頼らないと日常生活もままならない
- 職場や学校を休むほどの痛みがある
そんなお悩みを抱えていませんか?
生理痛(月経痛)は、多くの女性が経験する身近な不調ですが、痛みの強さや頻度には個人差があり、なかには生活に支障をきたすほどの重い症状に悩む方も少なくありません。
若松整体院 若林区院では、生理痛を「単なる毎月の一過性の症状」として軽視せず、身体全体のバランスからアプローチし、根本的な改善を目指します。
生理痛とは?|若松整骨院 若林区院

生理痛とは、月経に伴って起こる腹部や腰部の痛みのことを指します。
・下腹部のズキズキするような痛み
・腰の重だるさや鈍痛
・頭痛、吐き気、下痢、倦怠感
・イライラや不安感などの精神的症状
これらの症状は、生理が始まる直前から始まり、2~3日目をピークに徐々に軽減するのが一般的です。
なぜ生理痛が起こるのか?
生理痛の原因は大きく分けて以下の2つがあります。

1. 機能性月経困難症
これは「身体に病気や異常がないにも関わらず起こる生理痛」で、10代~20代の若年層に多く見られます。このタイプの生理痛の主な原因は以下の通りです。
■ プロスタグランジンの過剰分泌
生理の際、子宮内膜から分泌される「プロスタグランジン」という物質が、子宮を収縮させ経血を外に排出する働きをします。しかし、この物質が過剰に分泌されると、子宮が強く収縮し、血管を圧迫したり神経を刺激して強い痛みを引き起こします。
また、プロスタグランジンには腸の働きを活性化させる作用もあるため、下痢や吐き気、胃痛などの随伴症状が出る場合もあります。
■ 血行不良・冷え
女性は男性より筋肉量が少ないため、血流が滞りやすい傾向にあります。特に下半身が冷えると、骨盤内の血流が悪くなり、子宮の収縮がスムーズにいかず痛みを強く感じます。
■ 自律神経の乱れ
生理前からホルモンバランスが変化し、それに伴って自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスも崩れやすくなります。この乱れが痛みの感受性を高めたり、ストレスや不眠、情緒不安定といった二次的な不調を招き、生理痛がさらに悪化するケースも多く見られます。

■ 骨盤の歪み・姿勢の悪さ
猫背や足を組む癖、長時間のデスクワークなどにより骨盤が歪むと、子宮が圧迫されたり位置がズレたりして、正常な収縮が妨げられます。このような構造的な要因も、機能性の生理痛に深く関わっています。
2. 器質性月経困難症
30代以降の女性に増えてくるのが、この器質性の生理痛です。これは、婦人科系の病気が原因で起こるもので、慢性化しやすく、年齢と共に悪化する傾向があります。代表的な疾患には以下のようなものがあります
■ 子宮内膜症
本来は子宮の内側にあるべき内膜組織が、子宮外(卵巣、腹膜など)に発生し、月経のたびに出血・炎症を起こす病気です。強い痛みを伴い、不妊の原因にもなります。
■ 子宮筋腫
子宮の筋肉にできる良性の腫瘍で、場所や大きさによっては経血量が増加したり、生理痛がひどくなることがあります。
■ 子宮腺筋症
子宮の筋層内に内膜組織が入り込んでしまい、月経時に痛みや大量出血を引き起こします。強い下腹部痛が特徴です。
これらの病気が疑われる場合は、まずは婦人科での検査と診断を受けることが大切です。そのうえで、整体による補完的なアプローチが有効です。
整体で生理痛が軽減する理由|若松整骨院 若林区院
生理痛に対して、整体が効果的である理由には以下のような点があります。

・ 骨盤の歪みを整える
骨盤は子宮や卵巣などの女性特有の臓器を支えている重要な部位です。骨盤が歪むことで、子宮が圧迫されたり血流が滞ったりし、生理痛がひどくなることがあります。
整体で骨盤を正しい位置に戻すことで、子宮周辺の環境が整い、痛みの軽減が期待できます。
・ 自律神経のバランスを整える
生理前や生理中はホルモンバランスが大きく変化します。このとき自律神経が乱れやすく、痛みに対する過敏さや精神的不調が生じやすくなります。整体によって背骨や首の歪みを整えることで、自律神経の働きが正常化され、ホルモンの影響を受けにくい身体に近づけます。
・ 血流、リンパの流れを促進する
冷えやストレス、運動不足により骨盤内の血流やリンパの流れが滞ると、プロスタグランジンの代謝がうまくいかず、痛みが増幅されることがあります。整体で筋肉の緊張をほぐし、血行を促すことで、体内の老廃物の排出やホルモンバランスの調整がスムーズになります。
■ 生理痛と整体の関係 ~根本改善へのカギ~
当院では、生理痛に対する施術として以下のような根本原因に着目しています:

● 骨盤と背骨の歪み
骨盤は子宮や卵巣を支える「受け皿」のような役割をしています。骨盤の歪みや傾きがあると、子宮がねじれたり、血流やリンパの流れが滞ってしまいます。これが痛みの原因となることも多く、整体によって骨盤の位置を正すことで、自然治癒力が働きやすくなります。
● 自律神経と姿勢の関係
自律神経は脳と背骨を通じて全身に張り巡らされているため、背骨や首の歪みがあるとその働きに支障が出ます。整体により背骨のバランスを整えると、自律神経が安定し、ホルモン分泌や痛みの感受性が正常化されやすくなります。
● 内臓の位置と機能の改善
整体では、筋膜や内臓を支える構造にもアプローチし、内臓が本来あるべき位置で正しく機能できるよう整えます。これにより、骨盤内臓器への血流が改善され、生理痛の軽減が期待できます。
【症状別メニュー】生理痛と骨盤の歪みの関係
~骨盤から整えて、生理痛のない快適な毎日へ~

「毎月、生理のたびにお腹や腰が痛くて憂うつになる」「婦人科では異常なしと言われたけど、つらさが変わらない」ーこうした声を多くの女性からいただきます。
実は、こうした慢性的な生理痛の原因として、見逃されがちなのが「骨盤の歪み」です。
女性の身体にとって骨盤は、子宮・卵巣といった大切な臓器を支える“土台”のような存在です。この土台が歪んでしまうことで、子宮周辺の血流や神経伝達が乱れ、結果として痛みや不調を引き起こしているケースが非常に多く見られます。
ここでは、生理痛と骨盤の関係について、整体の視点からわかりやすくご説明いたします。
骨盤とは?女性の身体を支える重要な土台|若松整骨院 若林区院

骨盤は、仙骨・腸骨・恥骨・坐骨などの骨が組み合わさってできた、身体の中心を支える構造です。
特に女性の骨盤は、妊娠・出産に対応するため、男性よりも柔軟で動きやすくなっている分、歪みやすいという特徴があります。
骨盤の内部には、子宮・卵巣・膀胱・直腸といった臓器が納まっており、骨盤が安定していることで、これらの臓器も正常に機能することができます。しかし、骨盤が前後左右に傾いたり、ねじれたりすることで、そのバランスが崩れてしまいます。
骨盤が歪むと、なぜ生理痛が起こるのか?

・子宮の位置異常と機能低下
骨盤が歪むと、骨盤内にある子宮の位置もずれてしまうことがあります。たとえば、骨盤が前傾すると子宮が前に押し出され、後傾すると後ろに引っ張られるような状態になります。
このように子宮が本来の正しい位置からズレると、子宮の収縮がスムーズに行われず、痛みを強く感じるようになります。
さらに、子宮への血流が滞ることで、ホルモン(特にプロスタグランジン)の代謝が悪くなり、過剰に分泌されたホルモンが子宮を激しく収縮させて痛みを引き起こします。
・骨盤内の血流、リンパの停滞
骨盤の歪みがあると、周囲の筋肉や靭帯が引っ張られたり圧迫されたりして、血管やリンパ管が通りにくくなります。血流が悪くなることで、子宮や卵巣への酸素や栄養が行き渡らず、老廃物も溜まりやすくなります。
特に「冷え性」や「むくみ」を感じやすい方は、骨盤内の循環不良が慢性的に起こっている可能性があり、生理時の痛みを助長します。
・自律神経の乱れ
骨盤の歪みは背骨全体、特に腰椎や仙骨の位置にも影響を与えます。これにより、自律神経の中枢がある背骨周辺の働きが乱れ、ホルモンバランスや内臓の機能に影響を及ぼします。
自律神経が乱れると、ホルモン分泌のリズムが崩れたり、痛みに対する感受性が高まったりするため、より強い生理痛を感じる原因となります。
骨盤が歪む原因とは?
では、なぜ骨盤は歪んでしまうのでしょうか?その主な原因は日常生活にあります。

・長時間のデスクワーク・スマホ操作による猫背
・足を組む、片足に体重をかけるなどの姿勢の癖
・出産後の骨盤の開きや緩み
・運動不足による筋力低下
・ヒールの高い靴の常用
・ストレスによる筋肉の緊張や姿勢の固まり
このような習慣が積み重なることで、骨盤は少しずつ歪み、気づかないうちに身体のバランスを崩していきます。
整体で骨盤を整えると、生理痛はどう変わる?|若松整骨院 若林区院

若松整体院 若林区院では、骨盤の歪みを丁寧に検査し、痛みのないソフトな施術で自然な位置へと調整していきます。
◎ 子宮の位置が安定し、痛みの原因が軽減
骨盤の歪みを整えることで、子宮の位置も本来の状態に近づきます。これにより、月経時の子宮収縮がスムーズに行われ、痛みの軽減が期待できます。
◎ 骨盤内の血流・リンパ循環が改善
血流やリンパの流れがスムーズになることで、プロスタグランジンの代謝も促され、過剰な痛みの原因を根本から取り除くことが可能です。
◎ 自律神経の安定によるホルモンバランス改善
骨盤の位置が整うと、背骨や頸椎の歪みも改善されやすくなり、自律神経の働きが安定します。その結果、ホルモンバランスの調整力が高まり、痛みやPMSの改善にもつながります。
一時しのぎではなく、根本改善を目指す整体の考え方

市販薬や低用量ピルなどで一時的に痛みを抑える方法もありますが、それはあくまで“対症療法”です。
整体では、生理痛の根本原因となる身体の歪みや循環不良、自律神経のアンバランスにアプローチし、再発しにくい身体づくりを目指します。
若松整体院のアプローチは、「構造(姿勢・骨格)」「循環(血液・リンパ)」「神経(自律神経)」の3つの要素に着目しています。
若松整体院の生理痛への具体的なアプローチ

・骨盤の矯正
骨盤は子宮や卵巣などの臓器を支える大切な基盤です。骨盤が歪んでいると、子宮の位置がズレたり圧迫されたりして正常に働けず、生理時の痛みや不快感の原因になります。
若松整体院では、やさしい手技で骨盤の歪みを矯正し、本来の正しい位置に戻すことで、子宮が本来の機能を発揮しやすい状態をつくります。これにより、経血の排出がスムーズになり、痛みの軽減が期待できます。
・背骨、首(頸椎)、骨格全体のバランス調整
骨盤が整っても、背骨や首の歪みが残っていれば、自律神経の働きが乱れ、ホルモンバランスが崩れてしまいます。とくに首の骨(頸椎)は自律神経の重要な通り道。ここに歪みがあると、生理痛に限らず、冷え・不眠・イライラ・疲労感など、さまざまな不定愁訴が出やすくなります。
全身の骨格をトータルで整えることで、自律神経の働きが整い、女性ホルモンのバランスも安定しやすくなります。
・筋膜リリース、内臓調整
骨格の調整に加えて、筋膜の癒着や内臓の位置異常にアプローチすることも重要です。筋膜の硬さがあると、子宮や卵巣の周囲が圧迫され、血流が悪くなり痛みが出やすくなります。
内臓調整では、手技で優しく腹部を整え、内臓の位置と動きを正常化。結果として、骨盤内臓器の機能が活性化され、生理痛が和らぐだけでなく、便秘や冷え性などの改善にもつながります。
・血流、リンパの促進
血流やリンパの流れが悪くなると、プロスタグランジンが過剰に蓄積されたり、老廃物が排出されにくくなってしまいます。整体では、筋肉の緊張をほぐし、血液とリンパの流れを促進させることで、痛みの原因物質の滞留を防ぎます。
また、定期的な施術を受けることで、体全体の循環機能が高まり、体温も上昇しやすくなります。冷え性体質の改善は、生理痛予防にも非常に有効です。
・生活習慣、セルフケアのアドバイス
整体の効果を持続させるためには、日常生活の見直しも欠かせません。若松整体院では、以下のようなセルフケアや生活改善のアドバイスも丁寧に行っています。

・正しい姿勢や歩き方
・骨盤を安定させる座り方・寝方
・自宅でできるストレッチや呼吸法
・生理周期に合わせた栄養・入浴のタイミング
・自律神経を整えるためのリズムある生活習慣
患者様一人ひとりの生活背景に合わせて、無理なく続けられる習慣を提案いたします。
当院が選ばれる理由

・女性の悩みに特化した整体
当院では、生理痛・PMS・冷え性など、女性特有の体調不良に対して深い知識と豊富な実績があります。
・痛みの少ない優しい施術
無理な矯正やボキボキ鳴らすようなことは行いません。初めての方や妊娠・出産経験のある方でも安心して受けられる安全な施術です。
・丁寧なカウンセリング
現在の症状はもちろん、これまでの経過・生活環境・体質までしっかりとお聞きし、オーダーメイドの施術を行います。
最後に:あなたの「痛みのない毎日」を応援します

生理痛は、ただの体質や一時的な不調ではなく、身体からの大切なサインです。
放置してしまうと、生理痛が慢性化したり、将来的に不妊や婦人科疾患のリスクにもつながることがあります。
若松整体院 若林区院では、「痛みのない毎日」を取り戻すために、整体だからこそできる根本アプローチを行っています。
「もう薬に頼りたくない」「毎月の痛みから解放されたい」と願うあなたの力になれたら幸いです。ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
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