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【症例報告】 慢性的な腰痛が骨盤矯正で大きく改善した40代男性のケース
📝【症例報告】
「慢性的な腰痛が骨盤矯正で大きく改善した40代男性のケース」
■患者様プロフィール
・年齢:40代男性
・職業:デスクワーク中心(在宅勤務+外勤)
・主訴:慢性的な腰痛、朝のこわばり、長時間座ると痛みが強くなる
■ご相談内容
この患者様は、10年以上続く慢性的な腰痛に悩まれ来院されました。
特に症状が強く出るのは、
・朝起き上がる時の腰の痛み
・長時間の運転やデスクワーク後の重だるさ
・夕方には腰全体が張ってくる
・時々、前屈時にピリッとくる痛み
といった状態で、整体・マッサージに行っても「その場は軽くなるけどすぐ戻る」というパターンを繰り返していました。
「もう腰痛とは一生付き合うしかないのか…」
と半ば諦めていたとのことです。
■初回検査で分かったこと
姿勢分析・可動域検査・触診を行ったところ、以下の特徴がありました。
●骨盤が前後左右に歪んでいる
一番のポイントは、骨盤の前傾+右方向の捻れ。
これにより、腰椎(腰の骨)に常に余計な負担がかかっていました。
●股関節の動きが硬い
特に前側(腸腰筋)とお尻の筋肉がガチガチ。
股関節の硬さは骨盤にダイレクトに影響します。
●反り腰・腰椎の過緊張
骨盤前傾の影響で反り腰が強く、腰の筋肉が休めない状態。
これが長年の“慢性腰痛”を作り出していました。
●インナーマッスルの弱化
姿勢を支える腹横筋や腸腰筋が働きにくく、腰を過剰に使ってしまっていた。
これらから、表面的な腰の張りではなく、
「骨盤の歪みからくる腰痛」
が根本原因であることが明確でした。
■当院での施術内容
腰だけをほぐすのではなく、身体の土台から整える施術を行いました。
①骨盤矯正(前傾・ねじれを調整)
ソフトな矯正で骨盤の傾き・高さを整え、腰椎への負担を軽減。
②股関節の動きを改善
硬くなっていた腸腰筋・臀筋をゆるめ、骨盤が正しい位置に戻りやすい状態に。
③腰〜背中の筋バランス調整
反り腰の原因になっていた腰の緊張を和らげ、背中の筋肉の働きを整える。
④インナーマッスルトレーニング(楽トレ)
弱っていた深層筋をしっかり鍛え、骨盤を支える力を回復。
⑤日常生活の姿勢・動作指導
・座り方
・立ち方
・簡単な腰痛予防ストレッチ
など、普段から腰に負担をかけない方法をアドバイス。
■改善の経過
●1〜2回目
・腰の重だるさが軽減
・朝のこわばりが少しラクに
●3〜4回目
・反り腰が緩和
・長時間座っても以前ほど痛くない
・骨盤の安定感が出てくる
●6回目(約1ヶ月半)
・慢性的な痛みがほとんど出なくなる
・仕事終わりの腰の張りが大幅に減少
・「腰を気にせず動ける」状態に✨
周囲から「姿勢良くなった」「最近疲れてなさそう」と言われることも増えたとのこと。
■患者様の声
「正直、ここまで変わると思っていませんでした。
腰痛は一生ものだと思っていたので、本当に驚いています。
骨盤を整えることがこんなに大事なんだと実感しました。」
■担当スタッフより
慢性的な腰痛は、揉んだり湿布を貼ったりするだけでは改善が難しいケースが多くあります。
今回のように、
骨盤の歪み → 腰への負担増大 → 慢性腰痛
という流れで悪化している方は特に、骨盤を正すことで大きく変化します。
・長年腰痛に悩んでいる
・同じ姿勢が続くと必ず痛くなる
・何をしても改善しなかった
そのような方こそ、骨盤を整えることで“根本改善”が可能です。

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