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【症例報告】骨盤矯正で猫背が改善した30代男性
【症例報告】骨盤矯正で猫背が改善した30代男性
■患者様プロフィール
・30代男性
・デスクワーク(在宅勤務中心)
・主訴:猫背、肩こり、腰の張り、姿勢の悪さによる疲労感
■ご相談内容
この患者様は、長時間のデスクワークが続く中で「猫背がひどくなってきた」と感じ来院されました。
特に気になっていたのは、
・パソコン作業中に背中が丸くなる
・首が前へ出てしまう
・夕方には肩と背中がパンパン
・腰も張ってくる
・姿勢が悪く見えて自信が持てない
という状態で、ご自身でも「意識すれば一瞬は良くなるけど、すぐ丸まってしまう」とのお悩みがありました。
■初回検査でわかったこと
姿勢のチェックをおこなうと、猫背の背景に“骨盤のゆがみ”が大きく関与していることが明らかでした。
●骨盤が後ろに倒れやすい(後傾姿勢)
骨盤が倒れていることで、背中が丸まりやすく、胸が潰れた姿勢に。
座っていると自然と仙骨に体重を乗せるような座り方になっていました。
●太もも裏とお尻の筋肉が過緊張
骨盤が後傾することで柔軟性が落ち、背中を引っ張るように負担がかかっていた。
●背中の筋肉(脊柱起立筋)の弱化
背筋を支える筋肉の働きが低下し、良い姿勢が長く持たない状態。
●巻き肩による胸の筋肉の硬さ
肩が前に巻いているため、呼吸が浅くなりやすく、首のこりにも影響。
●首の位置が前方へ(ストレートネック傾向)
背中だけでなく、頭の重さが首に負担をかけていた。
これらはすべて、骨盤の傾きとゆがみが根本的な原因として連動している状態でした。
■施術内容
猫背を根本的に改善するため、「背中を無理に伸ばす」のではなく、体の土台である骨盤をまず整える方針で施術を進めました。
①骨盤矯正(後傾の改善・左右バランス調整)
骨盤が後ろに倒れる癖を取り除き、前後・左右のバランスが均等になるよう調整。
②股関節の可動域改善
股関節前側・お尻の筋肉が硬いため、骨盤の動きを邪魔していた部分を丁寧に緩める。
③胸郭・肩まわりの調整
巻き肩によって胸が縮こまっていたため、胸の筋肉を緩め、肩甲骨が自然に開くように整えた。
④背中(脊柱起立筋)の活性化
弱くなった背筋が働くよう、軽い手技と機能改善エクササイズを施行。
⑤インナーマッスルトレーニング
骨盤と姿勢を支える深層筋(腸腰筋・腹横筋)が弱かったため、楽トレを併用し、良い姿勢をキープできる体へ。
⑥座り方・デスクワーク姿勢の指導
骨盤を立てる座り方、モニターの高さ、肘の位置など実用的なアドバイスを提供。
■改善経過
●1〜2回目
・肩の張りが軽くなる
・背中が呼吸しやすい感覚
・猫背が少しだけ起きやすくなる
●3〜4回目
・骨盤の後傾が改善し、座っていても自然に背筋が伸びる
・巻き肩が軽減し、肩の位置が後方へ
・首への負担が減り、頭が軽く感じる
●6回目(約1ヶ月)
・周囲から「姿勢良くなった?」と言われる
・仕事後の肩こりが激減
・腰の張りもほとんど感じない
・意識しなくても猫背になりにくい状態に!
■患者様の声
「今までは姿勢を正してもすぐ元に戻っていたのに、骨盤から整えてもらったことで、自然と良い姿勢が続くようになりました。肩も軽くなって仕事が楽です。もっと早く来ればよかったです!」
■担当スタッフより
猫背は“背中の問題”と思われがちですが、実は多くの方が今回のケースのように、
骨盤の後傾 → 背中が丸まる → 巻き肩 → 首こり・肩こり
という流れで悪化していきます。
骨盤を整え、股関節の動きを改善することで、上半身にかかっていた無理な負担が減り、姿勢は驚くほど変わります。
「猫背が気になる」
「姿勢が悪く見える」
「肩こり・首こりがつらい」
そんな方は、一度骨盤の状態を見直すことをおすすめします。

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