【症例報告】 台所での立ち仕事による腰痛が改善した50代女性 - 若松整骨院 若林区院

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【症例報告】 台所での立ち仕事による腰痛が改善した50代女性

🧾【症例報告】

台所での立ち仕事による腰痛が改善した50代女性のケース

👩‍🦳 患者様情報

  • 年齢・性別:50代女性

  • お住まい:仙台市若林区在住

🩺 主な症状とお悩み

患者様は、日々の家事の中でも特に「台所で料理をしているとき」に腰の重苦しさを感じるようになり、来院されました。

特に、20分以上同じ姿勢で立って作業していると、腰がだるくなり、痛みで動くのも億劫になるとのことでした。座っているときにも、徐々に腰の違和感が出てくるとのことです。

📋 検査結果

初回の姿勢検査では以下のような状態が見られました。

  • 骨盤前傾:約20度(正常よりもやや前傾)

  • ゴールデンラインより身体全体が前方に移動

  • 頚部(首)の前傾:約15度(頭の重さが常に腰に負担をかけている状態)

このような姿勢バランスの乱れが、立ち仕事中の腰への負担を大きくし、慢性的な腰の重だるさにつながっていたと考えられます。

🛠 施術内容

患者様の状態に合わせ、以下の施術を行いました。

  • 骨盤矯正:骨盤の前傾を整え、正しい立位バランスを取り戻す

  • 腰痛整体(BMKメソッド):深層筋へのアプローチにより筋肉の緊張を緩和

  • インナーマッスルトレーニング:体幹の安定性を高め、腰椎への負担を軽減

📈 経過と変化

初回の施術後から、少し腰の軽さを実感された様子でした。特に3~4回目で立っている際の姿勢が安定し、徐々に台所での不快感が減少。

5~6回目の施術時点では、座っているときの腰の重さもほとんど感じなくなり、料理中も腰に意識を向けることが少なくなったとのことでした。

インナーマッスルのトレーニングを並行して行うことで、日常生活の中での「自然な姿勢維持」がしやすくなったことが改善につながったと考えられます。


🔍 腰痛の原因とご自宅での対策

👣 原因について

台所での調理や洗い物などの作業は、前かがみの姿勢を長時間続けることが多く、骨盤が前傾しやすくなります。この状態が続くと、腰にかかる圧力が増し、筋肉が緊張して慢性的な腰痛につながります。

🛠 ご自宅でできる腰痛予防の工夫

  • 足を肩幅に開き、前後に軽くずらして立つことで、身体の重心が安定し、腰への負担が分散されます。

  • キッチンの作業台が低い場合は、膝を軽く曲げるか、足をやや横に広げることで体を無理にかがめずに作業でき、腰への負担が軽減されます。

  • インナーマッスルを鍛える運動(ドローインや腹横筋の活性化など)は、姿勢を保つ力を高め、腰痛の根本的な予防になります。

  • ながら運動として、調理中に「つま先立ち→かかと戻し」や「左右に軽く体をひねる動作」などを取り入れることで、血流が改善され、筋肉のこわばりも予防できます。


💡 同じようなお悩みをお持ちの方へ

家事や料理など、日常生活の中で長時間立ちっぱなしになることは避けられないものです。その中で、腰の痛みや違和感を感じる方は少なくありません。

「年齢のせい」とあきらめて放置してしまうと、慢性腰痛や姿勢の歪みが進行し、肩こりや膝の痛み、さらには自律神経の乱れにまで発展するケースもあります。

若松整体院 若林区院では、腰痛の根本原因に着目し、姿勢改善×筋力強化を組み合わせた施術を行っております。

「台所での立ち仕事がつらい」「姿勢が崩れている気がする」そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたに合ったオーダーメイドの施術とセルフケアをご提案いたします。

 

若松整体院若林区院 腰痛についてはこちら https://wakamatsu-wakabayashi.com/syojyo/youtuu/

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